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DATE: 2009/07/13(月)   CATEGORY: 政治
自民が都議選で大敗
都議選 石原知事、議会の重圧 新銀行、築地移転…迫られる政策転換

 東京都議会で、石原慎太郎都知事を支えてきた「与党」自民、公明が過半数割れし、民主が第一党に躍進した。石原知事の残り任期2年の都政運営に影響が及ぶのは必至だ。新銀行東京の再建問題や築地市場移転などの重点課題が政策転換を求められる可能性が強まった。
 以下略 産経新聞 7月13日配信より抜粋

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7月12日に行われた東京都議会選挙民主党が34議席から20議席増やし第1党に躍り出ました。

自民党は10議席減らし惨敗。公明はプラス1となりました。

自民と公明で過半数を確保できず、今後の都議会運営は石原都知事にとっても難しくなるかもしれません。

といっても民主党で過半数を取っているわけではないので、与党側と折り合いをつけながらということになりそうです。

東京という地方選挙での結果ですが、衆議院選挙も近づいていることからこのままいけば自民党が衆議院選挙でも惨敗の可能性は高く、与党で過半数割れとなれば、衆参両院で過半数割れとなり、混乱が続きそうです。

民主党が第1党になっても過半数を取ることは今回の選挙で難しいことは予想できますので、どこかと連立を組まなければなりません。

考えられるのは国民新党か無所属の議員、自民党議員の引き抜きぐらいしか考えられません。

法案もスムーズに通すことも出来なくなるかもしれませんので、民主党がどのように立ち回っていくことができるのかが興味のあるところです。

とはいっても鳩山党首の故人献金問題もネックになっているところもありますので、衆議院選挙はフタを開けてみないと分からないということも考えられます。

今回は積極的に民主党に投票したというよりは自民党がふがいないので消去法で民主党に投票したという人も多かったのではないでしょうか?


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