政治・経済・金融日々雑感!
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DATE: 2009/02/09(月)   CATEGORY: 政治
72兆円の景気対策法案が通りそうだ。
アメリカの1月の失業率が0.4上昇して7.6%にまで上昇し、オバマ大統領はこのまま何もしないでいると失業率は2桁まで上昇する可能性があると危機感を募らせていましたが、どうやら上院での景気対策法案が通過しそうです。

7800億ドルという当初の9370億ドルに比べて縮小されましたが、それでもかなりの額です。日本の国家予算に近いですね。

7800億ドルの内訳は58%が財政支出で42%が減税というものらしいです。
可決には共和党の議員が一部賛成しそうなのでなんとかなりそうです。

さてこの支出の財源なのですが、国債の発行による方法しかいまのところ考えられないのですが、これは日本に購入の圧力がかかってきそうです。
クリントン国務長官が今月中旬に日本にやってくるので、たぶんこのことはいわれる可能性が高いですね。

麻生総理はIMFにお金を融通したり、大盤振る舞いしているのでひょっとしてクリントン国務長官ととんでもない約束をしてしまうのではと内心心配しています。

アメリカ国債を購入するのはいいかもしれませんが、日本国内の内需がいまひとつのところにあまりに大量のあまりか国債を購入してしまうと国内で実施すべき景気対策も小規模になってしまうのではないかと懸念されます。

クリントン国務長官の来日はあまり喜べるものではないかもしれません。


アメリカの国債管理政策

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