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DATE: 2008/12/11(木)   CATEGORY: 政治
ノーベル賞受賞者がエネルギー長官に
アメリカの次期大統領のオバマ氏がエネルギー長官にノーベル物理学賞を受賞したスティーブン・チューを指名する予定であることを民主党幹部が言ったそうです。

チュー氏はカリフォルニア大学バークレー校の教授およびローレンス・バークレー国立研究所のディレクターを務めているそうです。

地球温暖化に関しても関心があり、バイオ燃料太陽エネルギーなど石油に替わるエネルギーの開発に熱心だそうです。

これにより、アメリカのエネルギー戦略に変化が出てくるのかもしれません。

アメリカはいままでCO2の削減に消極的でした。京都議定書にも調印せずにそのまま経済優先の政策をしてきました。

ただ世界のCO2排出量のうちアメリカは約4分の1を占めており、2位の中国は16.4%でこの2カ国が話し合いのテーブルにつかなければ意味がないといえます。

このため、オバマ政権になるとアメリカもCO2の排出に関して削減していくと考えられますね。

ただ、現在は金融危機によって経済が冷え込んでいるので、国内の企業に対して新たな負担を強いると、経済の回復に関して重荷になることも考えられます。

しかも、原油の価格が下落してきていることから、代替エネルギーのコストが原油と比べるとどのくらい下げていくことができるかが課題になるでしょうね。

トウモロコシからアルコールを作るといっても世界の食糧事情のこともありますし、やはりセルロースからアルコールを作るほうが合理的でいいのではとも思うのですが…。


科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている

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