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DATE: 2008/11/21(金)   CATEGORY: 経済
ニューヨーク原油49ドル割れ
NY原油(20日):大幅下落、一時は49ドル割れ‐世界的な需要減

11月20日(ブルームバーグ):ニューヨーク原油先物相場は大幅続落。一時は2005年5月以来初めてバレル当たり49ドルを割り込んだ。日本や米国、欧州のリセッション(景気後退)が世界的なエネルギー需要を押し下げた。
ブルームバーグ 11月20日配信より抜粋
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ニューヨークの原油先物市場で一時1バレル49ドル割れになったそうです。

あっというまに50ドル付近になってしまいましたね。一時は200ドルまで上がるといっていた経済評論家もいたのですが、ここ4ヵ月で100ドルくらい下落しました。

金融危機によるアメリカ経済の減速により、石油の需要は一気に減ったと思うのですが、これから冬の時期を迎え、灯油など暖房用には需要があるといえるので、そこまで下がるとは驚きです。

ファンドが資金を引き揚げたのか、途転して売りにまわったのかのどちらかですが、50ドルまで下がると日本でもガソリンとか安くなるのでうれしいですね!

しかも円高の影響を享受出来ます。

ただ、日本の株式も低迷しており、アメリカの景気減速が徐々に日本にも影響を及ぼしてくるのではないかと心配です。

特に電気製品などの輸出産業は大変かもしれません。

ただ日本は外需依存度は15%程度なので政府がしっかり内需拡大策をとっていれば乗り越えることができるのではないかと思うのですが、麻生さんはどの程度まで考えているのでしょうか?

しかし、ここまで円が買われたのだから持っている円をどうしているのでしょうか。ただ手持ちのままだと何も増えないので株式とか債券に投資するのではと思うのですが、単に今まで借りていた円を返しただけとは思えないのですが。

それとも株式を空売りするとかしているのかもしれませんね。

原油の価格が下がるということはエネルギーを輸入に依存している日本にとっては都合がいいといえるでしょう。


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