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DATE: 2008/11/14(金)   CATEGORY: 経済
在京民放3社最終減益、2社は赤字 広告落ち込む
在京民放キー局5社の平成20年9月中間連結決算が13日、出そろった。景況感の悪化で利益率の高いスポット広告が大きく落ち込んだことが響き、3社が最終減益、日本テレビ放送網、テレビ東京の2社が赤字になった。
産経ニュース 11月13日より抜粋

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テレビ局が減益だそうです。日本テレビテレビ東京が半期で赤字になりました。

日本テレビが半期で赤字になるのは37年ぶりということですから放送業界も大変になってきたといえます。

スポット広告が落ち込んだというのが理由だそうで、広告収入にたよっている放送業界も死活問題となっていきそうです。

テレビの広告は元々かなり高価ですし、それに広告の手段はインターネットを利用した方法なども普及してきました。

広告は費用対効果を考えるものですから、テレビのように広く伝える方法に比べてインターネットのように見込みのある人だけに伝える方法のほうが高価がある場合があるといえます。

ネットで購入したり、カタログを見て注文なんてことは当たり前になってきました。

テレビ放送は総務省による許可制でほとんど競争がなかった(視聴率競争はありますが)のですが、新たなライバルが出てきました。

今まであぐらをかいていた感じがありますね。

テレビの広告を見ていると最近はや飲料品や化粧品などの他にパチンコの広告が増えてきました。また、自主規制とはいえ消費者金融のCMも夜には放送されています。

これはやはりCMにお金を出そうという企業がだんだん少なくなってきたとも言えるのではないでしょうか?

テレビ業界もそろそろ考えるときがやってきたと言えるでしょうね。



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