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DATE: 2008/10/05(日)   CATEGORY: 政治
東国原県知事が衆院選出馬へ
 次期衆院選で宮崎1区からの立候補が取りざたされている東国原英夫宮崎県知事(51)が4日、「(国政を)どげんかせんといかん」と発言し、出馬に強い意欲を示した。同区からの不出馬を正式表明した中山成彬前国交相(65)の失言による辞任を「宮崎の緊急事態」と表現。前知事の官製談合事件による辞職― 逮捕で、自らが県知事選に出馬した際と同じ状況と位置づけた。「非常事態を前に逃げることはない」と断言。事実上の出馬表明ととれる演説をぶった。 以下略 日刊スポーツ 10月5日より抜粋
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現在宮崎県知事の東国原知事が次の衆議院選挙で宮崎1区から出馬する意向を示したそうです。

教育委員会への発言などで辞任した中山成彬前国交相が次の衆院選に出馬しない意向を示したことから空白になった宮崎1区から知名度のある東国原知事をたてようと自民党が動いたためです。

中山成彬前国交相は最後まで発言を撤回しませんでしたが、教育の問題も今後考えていかないといけませんね。

子どもの頃からに通わせたり、通信教育やインターネットを使って学校とは別に勉強させる親も多いですし、障害者教育にも力を入れないといけません。


東国原知事は元はたけし軍団そのまんま東で知名度は抜群、それにちょくちょくテレビに出て宮崎の特産である地鶏宮崎マンゴーなどのPRを行っており地元からもなかなかの評判です。

知事の任期途中での国会議員へのくら替えは批判の対象となるかもしれません。

それに、彼は

「私の軸は、宮崎をどうするか、疲弊した地方をどうするか。ここだけだ」

と主張したそうですが、宮崎県民にはいい発言かもしれませんが、国会議員になると

「この国をどうするか」

ということにも考えがおよばないといけないと思いますね。

そうでないと、今までの自民党議員のように自分の選挙区に国からどれだけお金を持ってこれるかなどという考えと変わらないようになってしまいます。

ただ、解散総選挙は麻生総理大臣が決めることなので、選挙はいつになるか分かりません。

麻生総理大臣はどうやら早期の解散は考えていないようです。

というのも首相就任後に起こったアメリカの金融危機で、これに対処する必要が出てきたからだと言えます。

当初は補正予算だけ通せばよいと思っていたのが、アメリカの金融危機で欧米と強調して対処する必要が出てきました。

そこで中には新しく法案を作って通さなくてはならないことも出てくるでしょう。

そうなると現在は参議院民主党が主導権を持っていますので、衆議院で可決された法案も参議院で否決される可能性が出てきます。

そうすると衆議院に差し戻され今度は3分の2以上の賛成が必要となってきます。

総選挙で過半数を取っても、結局は法案が通らないという事態が起こるわけですから、わざわざ無理して解散することもないと考えられます。

民主党が過半数を取れば別ですが、微妙なところと言えますね。

というわけで東国原知事の出馬はまだまだ先の話になるのではないでしょうか?

話題としては面白いのですけど



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