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DATE: 2008/09/14(日)   CATEGORY: 政治
ネズミ食え!インド・ビハール州政府が仰天政策
食料価格高騰問題が深刻化する中、インド東部ビハール州政府がこのほど、住民にネズミの肉を食べるよう奨励することを検討し始めた。インドでは、備蓄されている穀物の半数がネズミに食べられてしまうため、備蓄穀物を守る狙いもあるという。州当局者は「ネズミの肉は健康によい」と説明しており、政府系レストランでネズミ料理を導入する考えだ。
以下略 スポーツ報知 9月14日配信より抜粋
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今日はちょっと外国の食のお話。
インド東部ビハール州の州政府が

みんなでネズミを食べよう!

といいだしました。

世界的な穀物価格の上昇で、インドの人たちも食料を手に入れるのが大変になってきました。

石油価格の高騰から穀物価格の高騰が起こりとうとうインド州政府にこのような政策をさせるまでになりました。

インドでは備蓄している穀物の半分がネズミに食べられてしまうというので、その穀物を守るのも兼ねてネズミを食べようということらしいです。

穀物の半分が食べられてしまうというのもすごいといえますが、ネズミを食べるという発想もなかなかです。

ネズミは伝染病を媒介する動物として避ける傾向にありましたが、インドの低カーストの人は食べていたとのこと。

インド以外にはタイでも田舎では昔ネズミを食べていましたしカンボジアでは今でも食べられているそうです。

われわれ日本人が連想するのは都会のドブネズミですが、インドではそうではなくてたぶん田んぼなどに棲んでいるネズミだとおもいます。

ネズミをよく洗って調理すれば、大丈夫かもしれませんがちょっと見た目があるので、この政策はうまくいくかどうか分かりませんね。

ミンチにしたりして食べるといいかもしれません。

日本でも昔スズメを食べていましたので、ネズミでも意外と年輩の方は抵抗がないかもしれませんね。

そんなこと書くと怒られそうですが。

インドの国営レストランではネズミ料理のメニューを出すと言っているので、かなり本気なのでしょう。

どんなメニューが出るのでしょうね。

ネズミのステーキ、ネズミの唐揚げ、ネズミの串焼きとか鶏の照り焼きならぬネズミの照り焼きなんてのが出たりして。

ミンチにしてネズミ肉のハンバーグとかミートボールなんてのも考えられます。

ネズミを食べるのもいいですが、倉庫の穀物が半分もネズミに食べられないように対策するのも大切かと思うのですが。

インドは現在11億3000万人の人口がいるため、国民の胃袋を満たすためにはいろいろと考えなくてはいけないんですね。

頭の痛い問題です。



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