政治・経済・金融日々雑感!
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DATE: 2008/08/14(木)   CATEGORY: 経済
日銀が連続下方修正へ 生産鈍化など反映
日銀は18、19日に開く金融政策決定会合で、景気の現状判断を2カ月連続で下方修正する見通しとなった。7月の前回会合では「さらに減速している」としたが、4~6月期の実質国内総生産(GDP)が4四半期ぶりのマイナス成長となり、景気後退入りが濃厚となっていることを受け、最近の景気判断を「停滞」や「調整」などと表現する方向で調整している。
 途中略
 一方、7月の企業物価指数は27年半ぶりの高水準となっており、消費者物価の上昇圧力が高まっている。このため、政策金利は据え置く方向だ。
 毎日新聞14日3時配信より抜粋
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景気の減速が鮮明になってきました。

原材料の高騰によるコストのアップやアメリカの景気減速による輸出の鈍化による影響が大きいといえます。

現在行われている北京オリンピックも終わるとそろそろ中国もリセッション入りといえるでしょう。

すでに北京でのマンションなどは売れ残りがかなり出ているといえますし、オリンピックの建設需要もなくなるので苦しいでしょうね。

中国の景気が減速すると原油価格も下がるのではと思えますが、日本から中国への輸出も減速する可能性があるので日本も大変といえば大変です。

>>消費者物価の上昇圧力が高まっている。このため、政策金利は据え置く方向だ。

ということですが、物価は上がっているのに金利は上げないということでしょうがあまり意味が理解できません。

景気が悪いので金利を下げるか、維持したままというのなら分かりますが、物価が上がると普通、金利を上昇させますよね!

スタグフレーションで景気の悪化とともに物価が上昇しているため、生産調整をしている企業などに資金を流しやすくするために政策金利を据え置くという言い方なら分かるのですが…。

どちらにしても今の状態では省エネとか新たなエネルギー資源の開発とかが必要なんでしょうね。




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