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DATE: 2008/05/01(木)   CATEGORY: 政治
暫定税率復活!ガソリンスタンド、再び苦悩

揮発油(ガソリン)税の暫定税率が1日復活し、ガソリン価格は大幅な値上がりとなる。ただ、全国のガソリンスタンドは、いつ暫定税率分を上乗せして販売するかの判断が分かれる。需要期の大型連休中の値上げを見送るスタンドが出る一方、1日から即時値上げに踏み切るところもある。

全国的に価格はばらつくと予想され、連休中に少しでも安いスタンドを探そうとドライバーが走り回る“ガソリン狂騒曲”は、まだしばらくは続きそうだ。

 スタンドを運営する販売会社に石油製品を卸売りする石油元売り各社は、5月出荷分のガソリン卸価格を1リットル=30円前後値上げする方針。

このうち暫定税率分は約25円だが、この間の原油高に伴うコスト増分5円前後も上乗せされる。このため、5月のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格は1リットル=160円程度となり、昨年12月の最高値155・5円を突破するのは確実だ。 以下略
産経新聞 5月1日8時0分配信より抜粋
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昨日は大混乱でしたね。
セルフ式のガソリンスタンドでは車が長蛇の列で、交差点を曲がってもずっと続いていました。

いったいみなさんどのくらい待ってガソリンを入れたのでしょうか?

たった30円といえども、すごい影響があるのですね。60Lのガソリンを入れたとして1800円の違いなんですが、それだけあれば結構ものが買えますし…

福田総理もかなり強引に再可決してしまいました。

これでかなり印象が悪くなってしまいましたね。これからの内閣支持率は
下がっていくのは必至といえるでしょう。

洞爺湖サミット後の辞任、自民党総裁選が現実となりそうです。


個人的にはガソリン税の暫定税率には賛成なのですが、ちょっとやり方が強引すぎて印象がよくないですね。

むしろ暫定税率をガソリン環境税という名前にして地球温暖化やCO2の削減等にも使うとして新法で対応すれば、国民も納得してくれたのかもしれません。

それにしても原油価格の上昇がなかなかとまりません。
アメリカの景気は減速傾向というのに、投機マネーが商品先物市場に流れてしまっています。

おかげでメジャーはかなりの利益を上げているようで、先日の発表では米エクソンモービルが1~3月で約9650億円の最高益を出しています。

ただこの流れもそう長くは続かないといえるでしょう。中国の成長も減速傾向が見えてきましたし、北京オリンピック後はどうなるか分かりません。

投機マネーも空売りに転じるとあっという間に下げるかもしれませんね。





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