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DATE: 2007/12/11(火)   CATEGORY: 経済
<灯油購入補助>年内からスタート 寒冷地の低所得者向けに
<灯油購入補助>年内からスタート 寒冷地の低所得者向けに


 政府は10日、原油高騰への緊急対策の柱として検討している寒冷地の低所得者向け灯油購入補助制度を年内からスタートさせる方針を固めた。当初は年明けの通常国会に提出する07年度補正予算で財源を手当てすることも検討したが、迅速な対応が必要と判断した。災害など特別な財政需要が生じた場合、国が自治体に交付する特別交付税(07年度分)を活用して前倒しで補助を実施する。

 補助の対象は、生活保護世帯や高齢者、母子家庭など、一定の基準以下の低所得者となる見通し。「灯油割引券」の配布などの形で自治体が補助し、その費用として国が特別交付税を交付する。中小企業向けなどの緊急支援策の財源は、補正予算の活用を検討する。
12月11日2時31分配信 毎日新聞より抜粋
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原油高騰の影響がとうとうここまでやってきました。

まずは寒冷地での低所得者向けということですが、中小企業への支援策も行うようです。
浴場やクリーニング店などの燃料を多く使うところではやはりきつくなってきているのでしょう。

ガソリンの高騰は車を使わなければいいわけですが(過疎地では最低限必要ですが)、冬場の暖房はどうしても必要になります。

以前は灯油がガスや電気と比べて一番コストが安かったのですが、いまではガスとそう変わらないのではないでしょうか?

最近では「湯たんぽ」が暖房器具として人気だそうで、結構売れています。

そういう私も実は湯たんぽを使っています。
思ったより温かさが持続しますし、プラスティック製のものは軽くて扱いやすくできています。

日本はエネルギーのほとんどを輸入に頼っているので、こういう時には影響を受けやすいと思えるのですが、効率がよかったり、もともと税金が高かったりしてそれほど高騰しているというような印象は受けませんね!

だけど1バレル20ドル台だった頃に比べるといまでは何倍も高騰しているといえます。

ただアメリカの景気減速予想と中国での景気抑制策により原油の消費も落ち着きを見せ始めるのではないかと考えています。高騰も一段落かも。





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