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DATE: 2007/12/02(日)   CATEGORY: 経済
「警戒を強め、柔軟に対応」FRB議長が追加利下げ示唆
「警戒を強め、柔軟に対応」FRB議長が追加利下げ示唆

【ワシントン=矢田俊彦】米連邦準備制度理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長は29日、「現在の金融市場の緊張は、経済見通しへの不透明感を強めている。警戒を強め、柔軟に対応しなくてはならない」と述べ、追加利下げを示唆した。

 ノースカロライナ州での講演で語った。FRBは、12月11日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開く予定だ。

 バーナンキ議長は、0・25%利下げした10月末のFOMC以降、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付きにより住宅市場は冷え込みが続いた一方で雇用は堅調だったと指摘した。

 しかし、住宅問題に原油高、金融市場の動揺が重なれば「今後の消費動向に逆風」と述べ、先行きに懸念を示した。インフレについては「引き続き動向を注視していく」と述べた。11月30日yomiuri onlineより抜粋
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アメリカ景気の先行き感が不透明になってきました。

「サブプライムローン」の焦げ付きにより、住宅市場は冷え込み、カリフォルニアとかでは「For sale」の看板がある家も目立つようになってきたそうです。

ファンドは住宅から今度はガソリンや原油にシフトし、(OPECの増産懸念により急落しましたが…)穀物にもファンドマネーが入り込んでいます。

原油高により冬場の暖房費や車のガソリン代が一般庶民にとっては一番打撃となるのではないでしょうか?

日本でもじわじわと値上げがされてきています。
ガソリンだけでなくマヨネーズやお菓子類なども例外ではありません。

世界中で原油などの資源や穀物の取り合いになってきているといえるでしょう。

そろそろ日本の政府も腰を上げて、エネルギーと穀物などの資源について行動していってもいいのではないかと思うのですが…
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