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DATE: 2011/07/22(金)   CATEGORY: 経済
ギリシャがついにデフォルト
欧州連合(EU)のユーロ圏17カ国は21日、ブリュッセルで緊急首脳会議を開き、総額1590億ユーロ(約18兆円)のギリシャ向け第2次金融支援策を柱とした包括的な欧州の財政危機対応策で合意した。(中略)格付け会社が一部ギリシャ国債をデフォルト(債務不履行)と認定してもやむを得ないとの判断に傾いた。
共同通信 7月22日9時21分配信より抜粋
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ついにEUがギリシャの事実上のデフォルトを認めました。

民間の投資家に国債の借り換えを半強制的にさせるなど、もうデフォルトでないとは言えない状態です。

ギリシャの2年もの国債はなんと40%を超えてしまったそうで、サラ金よりすごいことになっています。

ただ借り換えした国債も数年したら帰ってくる保証はないかもしれません。

だいたいギリシャは観光資源以外はこれといった産業はありませんし、ギリシャのの国民性を考えれば真面目に働いて返すとは到底思えないのですが…

アメリカ発の金融危機の時は金融会社も大きすぎて潰せないなんてことがありましたが、今度はギリシャに貸込み過ぎて、安易にユーロ離脱させられないなんてことになっているのかもしれません。

ただこのままユーロ圏にとどまらせていても貸したお金が帰ってくるというは難しいかもしれません。


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