政治・経済・金融日々雑感!
日々のニュースから、政治・経済・金融の思ったことを書いていきます。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/07/31(金)   CATEGORY: 経済
ホンダが来年3月期の利益予想を上方修正
ホンダは来年3月期の業績に関して利益の上方修正を行いました。

売上げは前回予想よりもやや少なくなるなりますが、営業利益は700億円と前回よりも600億円上方修正しました。

売上げ台数も4輪、2輪でプラスの予想となっています。

売上げは下がってもきっちり利益は確保した感じになっています。

この発表をうけ、東証ではホンダの株価が上昇し、この上昇が他の株価を引っぱったのか、日経平均は年初来の最高値を更新しました。

政府のエコカー減税制度などもうまく機能したのかもしれません。

景気は徐々に回復してきているかもしれません。
ただ、政府の景気対策が効果を上げてきているうちにさらなる内需拡大策を考えないといけないかもしれませんね。

秋ごろにはアメリカの景気も回復してくる可能性もあるので、期待できそうです。


うつ病を克服するには
医学部合格のための受験対策
スポンサーサイト
page top
DATE: 2009/07/22(水)   CATEGORY: 政治
衆議院解散で選挙戦に突入
ついに衆議院が解散しました。

東京都議選の惨敗のあとにも自民党内ではゴタゴタして国民には醜態を晒してしまいました。
最後には中川元幹事長とも握手をしたのですが、スッキリしません。

正直、麻生総理は経済対策でも特に失点はないものと思っていますが、人事の点でスッキリしなかったのが支持率が低迷した理由なのではないでしょうか?

このままだと選挙でも惨敗の可能性が高いのではないでしょうか?

もう少し結束力をアピールしないといけませんね。

いっぽう民主党は鳩山由紀夫党首の故人献金問題などがあるにも関わらず世論調査を見るとかなり支持率がアップしてきているようです。

民主はかなり勢いに乗っていますね!

与党の公明党は手堅くいきたいところですが、小選挙区の兵庫8区からは田中康夫参議院議員が東京12区でも民主党が立候補してきますから大変です。

麻生総理は選挙で過半数をとるといっていますがちょっと難しいかもしれません。

選挙落ちればただの人

といわれているので立候補者も必死です。

彼らには本当に暑い夏となりそうです。


衆議院解散2009 7 21



うつから最短で抜け出す方法
うつから復職
page top
DATE: 2009/07/19(日)   CATEGORY: 金融
オバマ大統領がCITグループへ支援拒否
オバマ政権がノンバンクのCITグループへの支援を拒否しました。

これによりCITグループは資金繰りに窮し、破産法の申請をする可能性があります。

当面の資金繰りには60億ドルが必要といわれていますが、GMに巨額の公的資金を投入したことを考えればたいしたこと無いと考えられますが。

投資家などはもう支援しないだろうと考えられています。

CITグループが破綻すると融資を受けている企業は100万社もあるというから混乱は必至です。

オバマ政権はCITグループが破綻しても他の金融機関が吸収すると考えているようです。

CITグループはサブプライムローンで大きな損失を被りましたが、機械や飛行機のリース事業は魅力のある事業ですので、よろこんで購入する金融機関もあるかもしれませんね。


ただ、アメリカの住宅関連事業はまだまだ回復しそうにありません。


アメリカが隠し続ける金融危機の真実

1,575円
そして最後まで奪われる日本 著者:ベンジャミン・フルフォード


ストレス解消法いろいろ
うつから最短で抜け出す法



page top
DATE: 2009/07/13(月)   CATEGORY: 政治
自民が都議選で大敗
都議選 石原知事、議会の重圧 新銀行、築地移転…迫られる政策転換

 東京都議会で、石原慎太郎都知事を支えてきた「与党」自民、公明が過半数割れし、民主が第一党に躍進した。石原知事の残り任期2年の都政運営に影響が及ぶのは必至だ。新銀行東京の再建問題や築地市場移転などの重点課題が政策転換を求められる可能性が強まった。
 以下略 産経新聞 7月13日配信より抜粋

----------------------------------------------------------
7月12日に行われた東京都議会選挙民主党が34議席から20議席増やし第1党に躍り出ました。

自民党は10議席減らし惨敗。公明はプラス1となりました。

自民と公明で過半数を確保できず、今後の都議会運営は石原都知事にとっても難しくなるかもしれません。

といっても民主党で過半数を取っているわけではないので、与党側と折り合いをつけながらということになりそうです。

東京という地方選挙での結果ですが、衆議院選挙も近づいていることからこのままいけば自民党が衆議院選挙でも惨敗の可能性は高く、与党で過半数割れとなれば、衆参両院で過半数割れとなり、混乱が続きそうです。

民主党が第1党になっても過半数を取ることは今回の選挙で難しいことは予想できますので、どこかと連立を組まなければなりません。

考えられるのは国民新党か無所属の議員、自民党議員の引き抜きぐらいしか考えられません。

法案もスムーズに通すことも出来なくなるかもしれませんので、民主党がどのように立ち回っていくことができるのかが興味のあるところです。

とはいっても鳩山党首の故人献金問題もネックになっているところもありますので、衆議院選挙はフタを開けてみないと分からないということも考えられます。

今回は積極的に民主党に投票したというよりは自民党がふがいないので消去法で民主党に投票したという人も多かったのではないでしょうか?


抗うつ剤の種類と副作用
大学受験と勉強の仕方
page top
Copyright © 政治・経済・金融日々雑感!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。