政治・経済・金融日々雑感!
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DATE: 2009/03/16(月)   CATEGORY: 金融
AIG幹部に1億6500万ドルのボーナス
現在公的管理下にあるアメリカ保険大手のAIGが幹部社員に対して15日にボーナスを支給するとニューヨークタイムスに報じられました。

ボーナスの総額は1億6500万ドルでおよそ162億円。

AIGは2008年の第4四半期で616億5900万ドル(およそ6兆円)というとんでもない純損失を計上し、アメリカ政府やFRBから1825億ドルもの公的支援を受けている身です。

いったい誰がこの決定をしたのか分かりませんが、アメリカ国民の税金で助けてもらっているにもかかわらず幹部にはいい思いをさせるとは何を考えているのでしょうかねぇ!

ボーナスを出さないと優秀な社員が出ていくという理由も分からないでもないですが、今の状況をもうちょっと分かるべきではないかともいえますね。

アメリカ議会もこのモラルハザードに関して厳しく追求される可能性が高いといえます。

バーナンキFRB議長もかなりご立腹のようです。


バーナンキのFRB

1,680円
知られざる米中央銀行の実態とこれからの金融政策 著者:加藤出/山広恒夫


復活愛の可能性
復活愛への道のり
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DATE: 2009/03/15(日)   CATEGORY: 経済
高速道路1000円がいよいよ始まりますが
高速道路の休日割引が3月28日から始まります。

本四高速とアクアラインは3月20日の金曜日から上限1000円になるようです。

また、首都高速は日祝500円、阪神高速は土日祝500円となるそうです。

4月29日からは地方から大都市圏をまたいでも1000円になるそうです。

ETC付きの乗用車を持っている家族にはうれしい経済対策ですが、どうも景気対策としてこんなことをしてもいいのだろうかという疑問も出てきますね。

高速料金を下げた分の料金5000億円は国が払うことになるので結局税金です。

払う先はすでに小泉改革で道路公団から分割され民間会社になった高速道路株式会社です。

国が景気対策とはいえ、民間会社の経営のために補助をしてもいいものかという疑問がわきます。

また、鉄道フェリーなど競合する輸送手段の会社には高速道路を使われるとその分売上が減少するわけですから、本当に正当な競争原理が働くのかという疑問も起こります。

これで、フェリー会社が倒産したり、鉄道の売上が減少したりすると損害賠償にならないかとも考えられるのですがどうなのでしょうか。

また、自動車を持っている人で、ETCを取りつけている人だけがこの恩恵にあずかるわけで、公平とはいえないかもしれませんね。

とりあえず、この景気対策が行われるわけですから楽しく使ってみてはいかがでしょう。

景気というものは雰囲気で決まるようなものですから、地方などに出ていろいろ消費していくと景気の回復も意外と早くなるかもしれませんね。


全日本高速道路情報地図

1,575円



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