政治・経済・金融日々雑感!
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DATE: 2011/10/31(月)   CATEGORY: 金融
円がまた最高値
もう円高が止まりません。

31日朝のオセアニア外国為替市場で、円相場が一時、戦後の最高値となる1ドル=75円32銭まで急騰したそうです。

日本の経済は低迷していると言われますが、EUやアメリカはもっとボロボロです。

新しい投資先が見つからない以上安全な円を持っていようとするのは分かります。

それに日本の民主党はこの円高対策に対して効果的な政策を出せないと海外の投資家から思われているのかもしれません。

一時しのぎの為替介入では直ぐに元に戻ってしまいますし、5兆円程度の金融緩和では焼け石に水です。

もっと思い切った財政出動と金融緩和でマネーサプライを増やしていくしか根本的な円高解決には至らないのではないでしょうか?

今の増税路線では国内の消費は落ち込む可能性があるだけでなく、ますます円高になってしまう可能性があるのではないでしょうか?


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DATE: 2011/08/01(月)   CATEGORY: 金融
米国債はなんとかデフォルト回避
アメリカ議会の見通しとして民主党と共和党が連邦政府の法定債務上限引き上げに向けて合意に達しそうだと発表されました。

債務上限額は最終的に2兆4千億ドルとなる見通しです。

そのかわり政府の財政赤字を10年間で1兆ドル削減する事になりそうです。

とりあえず、米国債の一時的デフォルトを回避することが出来たので、日本政府や中国政府もほっとしているのではないでしょうか?

為替もドルが買い戻されて1ドル78円台にまで買い戻され、日経平均株価も1万円台を回復してきました。

ただ、今回の合意でオバマ大統領は思い切った経済出動ができなくなる可能性が出てきており、ますますアメリカ経済が停滞してしまうのではないかと懸念されます。

また徐々にドルは下落していく可能性があります。

また、ユーロも今度はスペインなどの債務問題が出てきそうですので軟調に推移すると考えられます。

結局円が買われて円高ということになりそうです。

日本政府も思い切ってマネーサプライを増やして円高に対抗していったほうがいいと思うのですが、今の民主党ではできない政策なのかもしれません。


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DATE: 2011/05/10(火)   CATEGORY: 金融
ギリシャの格付けが2段階下げ
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は9日、ギリシャの債務再編リスクが一段と高まっているとして、同国の格付けを従来の「BBマイナス」から「B」に2段階引き下げた。

 さらに格付けウオッチ・ネガティブを継続するとし、さらなる格下げの可能性を示唆した。 ロイター9日配信より抜粋
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S&Pがギリシャの格付けを2段階下げたそうです。
格付け会社の評価もどこまで信用していいか分かりませんが、ギリシャはすでにEUやIMFから支援を受けています。

それに基づき公務員の給与カットや公共料金の値上げなど緊縮財政を行っています。
ただ、それに伴いデモが頻発して、なかなかうまくいっていないようです。

そもそも観光資源だけで持っているようなギリシャにユーロのままではなかなか観光客が来てくれないのかもしれません。

以前のドラクマに戻して通貨安にし、観光客が安いと思わせるようにしないと産業も活発化しません。

ただ、先日もEUの財務省会議ではギリシャのユーロ圏離脱を否定していますし、今のところギリシャ政府はユーロ離脱は考えていないようです。

でも、借金返済の期日は迫ってきます。
すでに国債の利率が2年もので24%、10年もので15%になっています。
24%とといえば日本でも消費者金融顔負けの利率です。

新たに国債を発行しようにもちょっと苦しいです。

もうギリシャは返せないと誰もが思っているのかもしれません。
EUも再度支援をするしかないのかもしれませんが、このお金は多分全てはもどってこないでしょうね。

問題はお金のあるドイツがどうするかです。
ドイツの国民がギリシャの借金のためにおカネを払うというのはかなり批判される可能性がありますね。

個人的にはギリシャはユーロを離脱したほうが一時的には大変でも回復も速いのではないでしょうか?



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DATE: 2010/07/24(土)   CATEGORY: 金融
EUの銀行ストレステストの結果
EU20カ国91行に対するストレステストの結果を発表しました。

その結果、7行が計35億ユーロの資金不足と判断されました。

7行のうちスペインの銀行が5行でドイツとギリシャの銀行が1行ずつです。

35億ユーロといえば3900億円で正直ちょっと少ないような気がしますよね。
本当はもっとあるかもと思ってしまいます。

ただ、今後も株式の下落や銀行や企業の破綻によるドミノ破綻も考えられます。

ギリシャ国際価格の暴落だけでなく、バルト諸国の破綻によってスェーデンの金融機関からEUへの飛び火も考えられます。

とりあえずCDSという爆弾をいったいどの銀行がどのくらい持っているのか分からなければ、EUへの投資は二の足を踏んでしまうかもしれません。

日本のバブル崩壊も大変でしたが、ヨーロッパはそれ以上かもしれません。
スペインもかなりやばくなってくるかもしれません。


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DATE: 2010/06/22(火)   CATEGORY: 金融
ユーロ下落はいつまで続く?
ギリシア危機でユーロ下落が続いていますが、今度はハンガリーの粉飾財政でまたもやユーロの危機となりそうです。

ハンガリーはユーロに参加せず自国通貨フォリントを使用していますが、ハンガリーには隣国のオーストリアの他ドイツ、イタリアの銀行が融資を行っています。

もしこれらの融資が焦げ付くことになれば、ユーロ圏内の銀行もただでは済みません。
下手をすればドミノ倒しになってしまう可能性さえあります。

結局、最終的にはドイツが助けるしかないのですが、ギリシャもどっちにしろ借金は返せる目途もないですし、ドイツがユーロを見限る可能性さえあります。

バルト3国にはスウェーデンの銀行が大量に融資しているといいますし、これもユーロ圏に飛び火しかねません。

このような状況はしばらく続くため、ユーロはしばらく信用を回復させることはできないでしょう。


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